
下顎前突/反対咬合
下顎前突/反対咬合とは?
上の歯と下の歯のかみ合わせが反対になって、下の歯のほうが上の歯よりも突き出た状態で、一般に「受け口」と呼ばれています。 前歯1本だけかみ合わせが上下逆になっているものから、4本以上の歯の反対咬合まで、程度はさまざまで、審美的な面で気になさる方も多くいらっしゃいます。場合によっては、あごの手術を併用して矯正治療をすることがあります。顎変形症の手術を受けられた場合、当院での矯正治療は保険適用となります。
大人の矯正治療例
反対咬合/下顎前突は、生え変わりの時期(永久歯がはえそろう前)に治療をはじめることをお勧めしていますが、もちろん大人の方でも治療は可能です。
ケース1
治療前
治療後
こちらは、30代の女性の治療例です。この方の場合、抜歯をしなくても大丈夫でしたので、非抜歯で、比較的短期間に治療を終えることができました。
ケース2
治療前


治療後




39歳の男性です。前歯のかみ合わせが逆なこと、下あごが出た顔貌の改善を希望し、来院されました。骨格性の下顎前突です。
小臼歯の抜歯と、上下のあごの手術を併用し、治療をおこないました。顎変形症の手術をされたということで、矯正治療は保険適用となりました。治療後は若々しくなられ、治療結果に満足していただけました。




